私立大学トップクラスの少人数教育・実物教育で、次世代のエンジニアを育成しています。
学びの集大成として、機械工学科の卒業研究発表会を開催しました。
皆さん、しっかりとした発表でした。お疲れ様!
機械創造実習(3年次の専門科目)では、投てき機の設計・製作を行っています。
装置の原理の理解から、計算やCADによる設計、部品加工や制御など、モノづくりの一連の工程を体験することができます。
成果発表会では、昨年度を上回る記録がでました!
投てき機(右)と制御装置(左)
材料力学(2年次の専門科目)では、部材の強さや変形について学びます。
座学だけでなく、スパゲッティーを部材としてタワーを製作するなどの実践も行います。
「工学研究と倫理」(3年次の専門科目)では、学術論文等を数ヶ月かけて読み解き、プレゼン資料にまとめて発表します。
12月開催の発表会では、活発な質疑応答が行われていました。
日本機械学会 M&M2025 材料力学カンファレンス(11月10日〜13日、熊本県)にて、材料加工プロセス評価研究室(指導教員:武田准教授)の4年生が発表を行いました。
「大きな木箱」の続き。
スバル東北株式会社様から実習用エンジンを寄贈していただきました。
このエンジンを有効活用し、今後も自動車業界で活躍できる人材を育成します!
本学を会場として「3次元CAD利用技術者試験 準1級」が行われました。
合否発表は1月末。吉報を待ちます。
自動車工学センターに大きな荷物が届きました!
中身については後日紹介します。