2019年5月30日木曜日

デジタルものづくり工房、プレオープン

2号館、実験室内に「デジタルものづくり工房 - ISU Fab space - 」を準備中です。

3Dプリンタや卓上CNCフライス、レーザ加工機などを設置しています。

「ISU Fab space」の”Fab”には、Fabrication(ものづくり)とFabulous(楽しい)の意味が込められています。

学生が「ものづくりを楽しめる」空間を提供します。

デジタルものづくり工房(お掃除中)
自由に使える3Dプリンタ(4台設置)
卓上CNCフライス(2台設置)

こんなこともできるよ(センディ風クッキー)
http://takahashi-lab.blogspot.com/2019/05/blog-post.html


2019年4月22日月曜日

カーシェアリング車両のメンテナンスとタイヤ交換を実施

4月17日(水)〜19日(金)の3日間、自動車工学センターにて、日本カーシェアリング協会車両のメンテナンスとタイヤ交換が行われました。

日本カーシェアリング協会はボランティアで運営されており、本学では車両整備に毎年協力しています。
今回は、自動車工学コースの2・3・4年生および大学院生が、約80台の車両を担当しました。

作業の冒頭に4年生の小松大貴君が代表挨拶を行い、ピットごとに分かれて作業に取り掛かりました。

4年生の中村真生君は「 タイヤ組み換え技術が習得でき良い経験をした。」大学院生の菊池朴斗君は「何度か経験したが、今年も無事事故なく出来て嬉しい。またユーザーと直接対話できたのも良い経験になった。」と話していました。

【メディアに取り上げられました 】
NHK
https://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20190418/0005270.html
東北放送
http://www.tbc-sendai.co.jp/01news/fr.html?id=00005119


作業の様子
記念撮影


2019年4月19日金曜日

新入生との懇談会を実施

4月18日(木)、機械工学科・新入生との懇談会(お花見)を行いました。

このイベントは、学生同士や教員と学生との親睦を目的としたもので、 ジュースやお菓子を片手に、自己紹介や大学での抱負を語り交流を深めました。

新入生の皆さん、楽しい大学生活を過ごしてください!

記念撮影

2019年3月28日木曜日

マシニングセンタ導入!!

3月吉日、待望の「マシニングセンタ」が導入されました。

マシニングセンタは、コンピュータ制御によって切削加工する工作機械で、3次元CADデータを基に、複雑な形状の部品を作り出すことができます。
切削工具を自動で交換する機能を備えていることから、面切削や穴あけ、ねじ切りなどの複数の加工を連続して行うことができます。

今回導入した機種は、ハース・オートメーション社のもの。
機械の側面に窓がついた珍しいタイプです。
アメリカから遥々、船便で運ばれてきました。

実習、卒業研究、そして遊びに…
新たな工作機械を使って「ものづくり」を楽しみましょう!!

工作センターへ搬入
慎重に移動
無事に荷解き
マシニングセンタの外観です


2019年3月24日日曜日

平成30年度 学位記授与式

3月20日(水)、穏やかな天気のもと、学位記授与式が行われました。
多くの方々が列席し、学部卒業生・大学院修了生を祝福しました。

式後には、学科主任から一人一人に学位記が手渡され、先生方より激励のメッセージが送られました。

卒業おめでとう!
4月からの活躍を期待しています!!

学位記の授与

集合写真

2018年12月18日火曜日

自動車講演会を開催

12月14日(金)、自動車工学コースでは、元(独)交通安全環境研究所自動車国際調和室長の成澤和幸氏をお呼びし、「自動車の排気ガス、燃費規制と国際調和試験法について」と題した講演会を開催しました。

平成26年3月、日本が主導して、乗用車の排出ガス及び燃費試験法国際基準(WLTP)が成立しました。
この経緯と内容について説明があった後、最近話題となった排出ガス、燃費試験に関する不正事案について、その技術的背景や問題点が概説されました。

参加者は、自動車工学コースの学生の他、石巻市関係者、自動車整備関係業者も参加され、関心の高さが見られました。

最後に学生(4年生、千葉君)から、車両製造側から見た今回のメリットについて質問があり、燃費試験法国際基準が統一されたことは、認証作業の簡素化につながるとの回答がありました。

ご講演いただいた成澤和幸様
講演会チラシ
参加者の様子

2018年12月16日日曜日

小学生のための自動車教室を開催

11月30日(金)、石巻市立山下小学校にて、小学生のための自動車教室(市民講座、主催:自動車技術会東北支部)が開かれました。

この講座は、自動車普及活動の一環として例年開催されています。

佐々木校長先生からご挨拶があった後、山本教授から「自動車はどのようにして作られるのか」について動画を交えた説明がありました。
その後、自動車工学コースの4年生12名が、小学5年生28名に模型電気自動車作りを指導しました。

みんな一生懸命にタイヤ、配線、モーター等の部品を組み付けていきました。
出来上がった自動車模型を廊下で競争させたりと、大変楽しい授業となりました。

最後に児童から「ありがとうございました」と挨拶がありました。

教室の様子
模型自動車作りを指導する学生
模型自動車作りを指導する学生
記念撮影


2018年11月19日月曜日

カーシェアリング車両のタイヤ交換と整備を実施

11月14日(水)〜16日(金)、自動車工学センターにて自動車工学コース学生(3、4年)による恒例イベント「学生整備プロジェクト」が行われました。

今回は、石巻地域で使用されている日本カーシェアリング協会車両の他、水害にあった広島地区から役目を終えた車両も加わり、冬用タイヤへの交換、エンジン搭載車のオイル交換など、3日間で55台の整備を行いました。

特に4年生は、これまで実験・実習で習得してきた整備技術を活かし、手際よく作業していました。

協会職員や車両ユーザーからは、感謝の声が聞かれました。

記念撮影
整備作業の様子
整備作業の様子
整備作業の様子