2023年1月27日金曜日

1年生の研究室見学

1/19と1/26の2回、フレッシュマンセミナ(1年生、必修科目)にて、機械工学科の研究室見学を行いました。

4年生や先生から、研究室の活動や研究テーマの話を聞き、2年生からのコース選択(機械創造コース・自動車コース)について考えてもらいました。

4年生が説明してくれました

実験室の見学

自動車コースの説明

2023年1月23日月曜日

「投てき機」を設計・製作しました!

3年次の専門科目「機械創造実習」にて、投てき機を設計・製作しています。

この投てき機は、4kgのおもりの位置エネルギーを利用し、ねんど玉を遠くに飛ばす機械です。 様々な工程を経て、約3ヶ月で完成しました。 

デモンストレーションでは、ねんど玉を約10m飛ばすことに成功しました!

投てきの様子(写真じゃ伝わらない・・・)

記念撮影

記念撮影

記念撮影

2022年12月26日月曜日

3Dプリンタの寄贈

株式会社向陽エンジニアリング様(石巻市)から、最新型の3Dプリンタを寄贈していただきました。

この寄贈は、七十七銀行の「77SDGs私募債(寄付型/社会貢献コース)によるものです。 

これまで所有していた3Dプリンタよりも大型の造形物が作れるため、授業や研究、学生の遊びに多いに活用したいと思います。

早速、学内のものづくりに活用しています!

寄贈いただいた3Dプリンタ(右側)

2022年11月28日月曜日

秋の学生整備プロジェクト

11月16日から18日の3日間、恒例となっている「日本カーシェアリング協会 学生整備プロジェクト」が行われました。

自動車工学コースの学生(4年生&3年生)が車両整備を担当し、学んだ技術を地域に還元しました。

約60台の車のタイヤ交換および点検作業、お疲れ様でした!

記念撮影

作業の様子

作業の様子

活動の詳細は、日本カーシェアリング協会webページ(https://www.japan-csa.org/blog/archives/3140)でも紹介されています。

2022年11月15日火曜日

自動車整備コンテストで活躍

10月下旬に、自動車整備コンテスト(主催:東北支部学生自動車研究会)が開催されました。

コロナ禍の影響もあり、3年ぶりの開催です。

今回は、本学と八戸工業大学の2会場に分かれて、2人1組で整備に関する学科試験と実技試験を競い合いました。

自動車工学コースの学生は、選手だけでなく運営委員としても活躍しました。

3位となった「チーム主犯」

実技試験の様子(液体判別テスト)

2会場をオンラインでつないで実施

2022年11月1日火曜日

高大連携の実習

10月27日・28日の2日間、専修大学北上高校 自動車科の2年生が来学し、機械工学科から「ハイブリッド車の学科・実習」「機械工作」「CAM体験」「将来型モビリティ」といった学びの機会を提供しました。

ハイブリッド車の実習

コンピュータ制御工作機械の体験

将来型モビリティの体験
 

ギブ・アンド・テイクということで、高校の先生には自動車工学コース4年生に対し、整備士試験問題について解説していただきました。ありがとうございました!

高校教員による解説

2022年10月13日木曜日

石鳳祭、知の玉手箱を開催

10月8日(土)9日に石鳳祭(大学祭)が開催されました。

機械工学科では、理工学部企画のサイエンスフェスティバル「ひらいてみよう!知の玉手箱」に参加し「無料・愛車点検」や「鉄道模型の乗車体験」などを行いました。

ご来場ありがとうございました!

学生さん、お疲れ様!

将来型モビリティの試乗体験 @自動車工学研究室

愛車点検 @自動車工学コース

鉄道模型の乗車体験 @メカニズム研究室


石鳳祭の様子

2022年10月7日金曜日

新科目「メカニズム基礎」の紹介

機械工学科と情報電子工学科の1年次を対象とした新科目「メカニズム基礎」が始まりました。

この科目では、機械装置や家電製品などの動作、仕組みに欠かせない機械要素やセンサなどについて、実物や模型、動画などを活用しながら学んでいきます。

第2回目の授業では、締結要素である「ねじ、ボルト、ナット、ビス」について、実物にふれながら理解を深めました。

ねじを規格ごとに種類分けする課題では、協力しながら取組む様子が見られました。

課題に取組む様子

実物教材

種類分けできたかな?